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どくしょのあき

という訳で最近本を読んだりしております。

活字慣れしたいのです。

『白鯨』

メルビルさんの名作。
うちに転がってたから拝借したけどかなり古くて聞いたこともない日本語の言い回しとかあって翻訳してあるにも関わらず日本語すら読めてないのであります…

だってな! だってな!

『一方の壁には、ひどく大きい油絵がかけてあるが、』

うん、わかる。

『もう完全にすすけて、どこもかしこも傷だらけになっているから、』

うん、わかるわ。

『右左不平均な光線の光叉するなかで見たのでは、よほど熱心に研究し、幾度もそのためにこの絵を観察し、さらにいろいろのひとたちに慎重にといただしたあとでなくては、とてもこの絵の目的を理解するに至ることはおぼつかない。』

…この文章の目的を理解するに至ることはおぼつかないですよ。てか一文長い…


『この端倪すべからざる陰影の集まりには、』



『はじめて見たものは、ニューイングランドに女巫の多く出た時代、』

女巫?

『誰か野心的な若い画家が、魔法にかかった宇宙混沌の形状を写そうと悪戦苦闘苦闘したのではないかと思いかねない。』

宇宙?混沌?

絵の話ちゃうん?
てか一文長いって。




こんなかんじで突っ込みながら読んどるのです。






いま133ページです。
…500ページです。










下巻もあります…
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