スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポスト

ぼくはモノ(というかデータ)のやり取りは基本的に

専らPCやら携帯やらを使っている。

特に音源だとかテキストだとか絵だとかは。

最近久しぶりに「ポスト」を使った。

赤いボディのアイツだ。

投函するときなんだか不思議な気分になるんよね。

手に持っているものを ぽいっ とヤツの口の中にいれる。

ゴミ箱に空き缶を捨てる動きと同じ動きなんだけど

運ばれてたどり着く先はずいぶん違う。

しかも一度入れると取り出せない。

「大丈夫やんな…大丈夫やんな…忘れ物ないな…






よし!おっけ!




いや、まってよ、





これほんまに「ポスト」やんな…





…うん、「ポスト」やな!






よしゃ!いれるで!















あっ…切手…







…は いらんな!エク○パック500やしな!






よしよし!





そ~れ!





ころころ~!

















…と思ったけどやっぱり明日にしよっかな…














いや、今日やな…











今 日 だ け は 。

















今 日 ば っ か り は 。







絶好の「ポスト日和」








今日入れずにいつ入れる。







今日投函するために俺は生まれてきたようなものだ。


よし。












よし。
















一応もっかい言うとこ











よし。









それっ。」


しかもそれを見知らぬおじさんが

見知らぬ土地にもっていってくれるのだ。

メールとかより「送った感」がなんだか少ないのだ。

むしろ「ポストに置いてきた感」が大きいのだ。

わざと忘れ物をしたみたいな気分になるのだ。

「宿題やってないからわざとノートごと忘れた小学生」みたいな気分になるのだ。

でも数日後、

「届いたよ!」

って言われるとなんだかうれしいような気分になるのであります。
スポンサーサイト
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
twitter
管理者ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。